日本ハム・糸井 電撃トレードの理由と検証、ネットの反応 まとめ

交換トレードの概要

日本ハムファイターズとオリックスの両球団は、2013年1月23日に
交換トレードを発表しました。

交換トレードの対象は以下の通りです。

日本ハムファイターズ(2人)
・糸井嘉男外野手(31)
・八木智哉投手(29)

オリックス(3人)
・木佐貫洋投手(32)
・大引啓次内野手(28)
・赤田将吾外野手(32)

 

各選手の過去3年間の成績と年俸

■日本ハム

糸井嘉男外野手

糸井嘉男

成績
2012年 打席数597 打率.304 出塁率.404 OPS.813 打点48 本9
2011年 打席数578 打率.319 出塁率.411 OPS.859 打点54 本11
2010年 打席数583 打率.309 出塁率.407 OPS.889 打点64 本15

年俸
2013年 2億円+出来高払を保留→オリックスへトレード
2012年 1億9000万円
2011年 1億円
2010年 6000万円

 

八木智哉投手

八木智哉

成績
2012年 6勝3敗0H0S 防御率3.38 登板数13 投球回66.2 WHIP1.25
2011年 1勝1敗0H0S 防御率4.20 登板数3 投球回15.0 WHIP1.40
2010年 1勝4敗0H0S 防御率6.92 登板数9 投球回39.0 WHIP1.67

年俸
2013年 2400万円
2012年 2400万円
2011年 4800万円
2010年 6000万円

 

■オリックス

木佐貫洋投手

木佐貫洋

成績
2012年 5勝9敗0H0S 防御率2.60 登板数24 投球回152.1 WHIP1.18
2011年 2勝7敗0H0S 防御率4.60 登板数19 投球回72.1 WHIP1.49
2010年 10勝12敗0H0S 防御率3.98 登板数28 投球回174.0 WHIP1.41

年俸
2013年 6200万円
2012年 5000万円
2011年 6000万円
2010年 4600万円

 

大引啓次内野手

大引啓次内

成績
2012年 打席数432 打率.224 出塁率.317 OPS.632 打点20 本6
2011年 打席数501 打率.244 出塁率.331 OPS.630 打点34 本1
2010年 打席数260 打率.236 出塁率.333 OPS.647 打点23 本2

年俸
2013年 5600万円
2012年 5800万円
2011年 4300万円
2010年 4500万円

 

赤田将吾外野手

赤田将吾

成績
2012年 打席数76 打率.139 出塁率.184 OPS.434 打点5 本1
2011年 打席数246 打率.305 出塁率.357 OPS.706 打点17 本0
2010年 打席数290 打率.217 出塁率.279 OPS.631 打点34 本8

年俸
2013年 5000万円
2012年 5000万円
2011年 4100万円
2010年 4000万円

 

交換トレードの理由とは?戦力面の比較

ニュース記事では


日本ハムは2人を交換要員にした補強策を敢行。手薄な先発投手と遊撃手、糸井の移籍でやや弱体化する外野手として、それぞれ木佐貫、大引、赤田の獲得へと至った。絶対的なレギュラー不在の右翼手と、先発左腕に不安があるオリックスと双方の思惑が合致し、特大移籍劇がまとまった。
(http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130123-1075618.htmlから引用)

と報道されています。

 

選手層が薄いとされる先発投手と内野手、糸井選手が抜ける外野手の
昨年の成績をまとめてみました。

■先発投手

主な先発投手成績 2012年
武田勝  11勝7敗0H0S 防御率2.36 登板数28 投球回182.2 WHIP1.03
吉川光夫 14勝5敗0H0S 防御率1.71 登板数25 投球回173.2 WHIP0.88
ウルフ 10勝9敗0H0S 防御率2.66 登板数26 投球回149.0 WHIP1.31
斎藤佑樹 5勝8敗0H0S 防御率3.98 登板数19 投球回104.0 WHIP1.67
多田野数人 6勝5敗1H0S 防御率3.70 登板数18 投球回90.0 WHIP1.21
八木智哉※ 6勝3敗0H0S 防御率3.38 登板数13 投球回66.2 WHIP1.25
中村勝 2勝2敗0H0S 防御率1.79 登板数8 投球回45.1 WHIP1.15

※八木智哉選手は今回のトレードで退団が決定。

やはり、こう見ると、先発投手の層が薄いですね。

今年も、武田選手、吉川選手、ウルフ選手を軸に先発ローテを回すでしょう。

斎藤佑樹選手は不安定なので、計算するのが難しいです。

八木智哉選手の代わりに、木佐貫洋選手が先発ローテを任される
ことになると思います。

木佐貫洋選手の2012年の成績は、
木佐貫洋 5勝9敗0H0S 防御率2.60 登板数24 投球回152.1 WHIP1.18
です。

木佐貫選手は、2012年は勝ち星には恵まれなかったものの、
ウルフ選手と同程度の成績でありますから、
3、4番手のローテに入ると思われます。

若い中村勝選手も、成長していますから、
先発ローテに入り込んでくる可能性もあります。

 

■内野手・外野手

主な野手成績(捕手除く) 2012年
中田翔 打席数606 打率.239 出塁率.307 OPS.727 打点77 本24
陽岱鋼 打席数599 打率.287 出塁率.337 OPS.735 打点55 本7
糸井嘉男※ 打席数597 打率.304 出塁率.404 OPS.813 打点48 本9
小谷野栄一 打席数550 打率.228 出塁率.275 OPS.567 打点39 本3
田中賢介※ 打席数505 打率.300 出塁率.350 OPS.713 打点32 本3
稲葉篤紀 打席数497 打率.290 出塁率.421 OPS.762 打点61 本10
ホフパワー 打席数325 打率.247 出塁率.311 OPS.743 打点37 本14
金子誠 打席数311 打率.227 出塁率.265 OPS.558 打点22 本0
西川遥輝  打席数155 打率.239 出塁率.311 OPS.654 打点11 本2
スレッジ※ 打席数152 打率.232 出塁率.303 OPS.708 打点13 本2
杉谷拳士 打席数133 打率.235 出塁率.280 OPS.610 打点23 本5

※糸井嘉男選手は今回のトレードで退団が決定、
田中賢介選手、スレッジ選手は退団しました。

外野を守れる選手は
中田翔選手、陽岱鋼選手、稲葉篤紀選手、ホフパワー選手や
若手の谷口雄也選手や杉谷拳士選手などです。

中田翔選手がレフト、陽岱鋼選手がセンターでスタメン確定です。

ライトは、糸井嘉男選手の代わりとして、
若い谷口雄也選手か内外野できる杉谷拳士選手、ホフパワー選手、
稲葉篤紀選手が守ることになりそうです。

こう見ると、糸井嘉男選手が抜けることによって
戦力は多少ダウンしますが、ホフパワー選手、稲葉篤紀選手といった
良い打者もいますし、若手の谷口雄也選手、新加入の赤田将吾選手といった
選手もいますので、外野手の選手層的にはそれほど問題はなさそうです。

内野手(一塁除く)は、
小谷野栄一、金子誠、西川遥輝、杉谷拳士の各選手です。

2012年の終盤は
3塁手:小谷野栄一選手
遊撃手:金子誠選手
2塁手:西川遥輝選手
のかたちでスタメンが多かったです。

ですが、小谷野栄一選手は、右ひじ再手術のため、
金子誠選手は、左膝の手術のため、
開幕には間に合わない可能性があります。

こうなると、内野手の補強が喫緊の課題であることは明らかです。

大引啓次選手は、遊撃手の守備が上手ですし、打撃が安定しているため
今回の大引啓次選手の加入は、とても大きいです。

大引啓次選手は、開幕スタメンでしょうから、
37歳の金子誠選手の後釜問題も解決してしまいました。

 

■年俸比較

年俸ベースで見ると、
・糸井嘉男外野手:2億円+出来高払
・八木智哉投手:2400万円
合計:2億2400万円

・木佐貫洋投手: 6200万円
・大引啓次内野手:5600万円
・赤田将吾外野手:5000万円
合計:1億6800万円

です。

コストで見ると、日本ハム側が
5600万円以上押さえられる計算になります。

日本ハム側から見ると、コストは5000万円ほど抑えられますし、
糸井嘉男選手の退団によって打力は多少落ちますが、
先発3~4番手の投手、スタメンを任せられる遊撃手をとることが
出来ましたので、とても理にかなったトレードだと思います。

 

糸井嘉男選手がトレードされた理由とは?契約保留にメジャー挑戦?

チームの主力にも拘らず、糸井嘉男選手がトレードされた理由は、
今季の契約保留とポスティングによるメジャー挑戦の申し入れが
フロントからの反感を買ったのではないかと言われています。

糸井嘉男選手は、今季のオフの契約更改で、球団側から
2億円+出来高払いという提案を受けますが、今回のトレードまで
保留しており、契約はまとまっていませんでした。

糸井嘉男選手は、2006年に投手から打者に変更したため、
国内FA権をとるまでは、あと3 4年、海外FAまではあと4 5年、
日本ハムでプレーする必要があります。

このような状況下、1月22日に糸井嘉男選手は球団側に
「ポスティングによるメジャーリーグの挑戦」を
申し入れました。

糸井嘉男選手は現在31歳で、
5年後でメジャー挑戦は遅すぎますので、
全盛期である今挑戦したいと思ったのでしょう。

一方、日本ハム球団側は、今季オフの
ポスティングによるメジャーリーグ挑戦を
認めないという考えを示しました。

球団がポスティングに反対した理由は、最近、日本人野手の
評価が高くないことに理由があると思います。

ダルビッシュ投手の入札額は、推定で5170万ドルでしたが、
中島選手と青木選手の入札額は、ともに250万ドルでした。

仮に、糸井嘉男選手をポスティングでメジャーに移籍したとしても
日本ハム側に入る金額は数億円といったところで、
あまり旨みはありません。

さらに、球団側としては、芽が出なかった投手時代も
辛抱して面倒を見たにも拘らず、
4、5年の活躍しただけで、契約を保留したり、
ポスティングによるメジャー挑戦を申し入れたりと
あまり良い気分はしなかったのではないでしょうか。

今後も契約をゴネることも考えられます。

そして、31歳ということで今後の成長もあまり見込めず、
年俸も毎年どんどん上がっていくから、
早めに切るなら切ろうという決断をしたのかもしれません。

また、2012年12月1日に、ポスティングのルール見直し、
早ければ来オフから変更されることが発表されているので、
ポスティングによる実入りが少なくなる
可能性があることも考慮されたのかもしれません。

 

糸井嘉男選手がトレードされた理由の追記

日刊スポーツが以下のように報じています。


関係者によれば糸井は、初回提示の年俸2億円を不服とし、日本ハムへ今オフのポスティングシステム(入札制度)活用でのメジャー挑戦を申し入れた。認められない場合は、国内他球団への移籍を要求したという。球団側はポスティングはのめず、意向をくむにはトレードと苦渋の決断を下した。

(http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130124-1075807.htmlから引用)


これが本当だとすれば、驚きですね。

糸井嘉男選手はフロントの評価に
かなり不服を持っていたのでしょうね。

 

各選手・球団・監督のコメント

糸井嘉男外野手


「今はさびしい気持ちでいっぱいですが、この世界では当たり前のことととらえています。
ファイターズ入団から9年間、ここまでやって来られたのも、
チームやファンの皆さんのお陰だと思っています。本当に有難うございました」


八木智哉投手

「7年間ファイターズでプレーしたことは財産です。
けがもしましたが、優勝チームでプレーでき、今は良い思い出しかありません。
バファローズはリーグも同じなので、北海道でプレーする機会があると思いますし、しっかり結果を残して活躍している姿を皆さんにお見せします。心機一転頑張ります」


木佐貫洋投手

「突然のお話で驚いています。オリックスには、ジャイアンツから拾っていただいた中、
チームの成績といったところで貢献することができず、申し訳なく思っています。
ただ、ファンのみなさんと一緒にこのチームでプレーすることができた3年間、本当に楽しかったです。
ファンのみなさん、球団には大変お世話になりました。ありがとうございました。新しいチームでもがんばります」

赤田将吾外野手

「3年間でしたが、ファンのみなさん、チームメート、球団には大変お世話になりました。
良いとき、悪いときとありましたが、オリックスというチームで野球ができて、本当に良かったと思います。
同じパ・リーグのチームへの移籍ですし、オリックスの選手との対戦を楽しみに、新天地でもがんばります」


大引啓次内野手

「今は正直、寂しい気持ちが大きいですが、しっかりと心の整理をつけて新天地で頑張ろうという思いです。
球団からは温かい言葉をいただきました。ルーキーの頃から試合に出場させていただき、チームに貢献することが出来なかったにもかかわらず、温かく自分のことを見守ってくださったファンの皆様、球団には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」


日本ハムの山田ゼネラルマネジャー(GM)

「ファイターズのチーム戦略上、大きな意義があるトレードと判断しました。安定感のある先発ローテーション投手と、レギュラーとして実績ある野手2名を獲得できたことは、中長期に戦力バランスを整えていく上でも非常に価値があります。木佐貫、大引、赤田の3選手が、ファイターズの一員としてファンの皆様に喜んでいただけるような活躍をしてくれると信じています」
「ほしいポジション(の選手獲得)が先決。糸井を出さないと(大引を)獲れなかった」


森脇監督(オリックス)

「大きな決断をした。木佐貫、大引、赤田はこのトレードをきっかけに、さらに大きな選手になってもらいたい。加入する八木、糸井には大いに躍動してほしい」


栗山監督(日本ハム)

「昨季のリーグ優勝に貢献してくれた両選手が離れることになり、
ファンの皆様と同様、監督としてこれほど悲しいことはない、というのが偽らざる思い。
対戦相手になったとしても、彼らが引き続き野球界の発展に尽くしてくれることを願ってやみません」
「他球団で柱として活躍してきた選手たちが加わることは、チームの活性化に大いにプラスになると信じています。
3選手とも人間性やリーダーシップの面でも素晴らしいと聞いていますし、ファイターズに新しい風を吹き込んでくれることを期待します」


ダルビッシュ投手 Twitter @faridyu

糸井さんトレードとか、ありえん。


注目すべきは、山田GMの発言です。

安定した遊撃手である大引選手を獲得するために、
糸井選手を放出したということを明言していますね。

 

今回の交換トレード発表時のネットの反応

ヤフーコメントの一部抜粋


なんなんだ…。このトレードは…

糸井が日ハム出たのはビックリ

ハム正気か?

え 糸井ポスティング直訴したからなのか!??

糸井出すなんて理解できない

日ハム、これはないわ…

なんやこのトレード・・・主力だらけやん・・・。

日ハムフロント、何考えてんの???

凄い大型トレードだな。

ここまでビジネスライクに徹するとは・・もはやメジャー並み
将来見据えたら 遊撃手>外野手 という判断なんだろうね

大引だってねぇ。。いい選手ですよ。。。ほんとに

オリックスだって来年糸井がメジャー行ったら、
それこそ大損でしょ。八木しか残らないわけだから…

オリックスの主力全部とトレードだとしても放出してほしくなかった。
糸井はポスティングの問題とか関係なく日ハムの顔だったんだから。
日ハムファンじゃないけどこれは衝撃。

オフの補強の話題は全部、オリックスが持ってったなあ。
大補強した「つもり」の我が阪神が、本当に惨めに思えてきた・・・

ハムファンですが、糸井が来年いなくなるとすれば、別に納得。
逆にこれはオリの方がかなり損したトレードと思う。

ハムは馬鹿とかアホとかいってるやつは素人。
そりゃ糸井もいい選手だが、オリックスの大引もかなりいい選手。
もっと野球を勉強しろよw素人すぎますよw
むしろオリックスが損した感じだぞこれw

オリックスファンとしては糸井が来るのはうれしいけど、
木佐貫、大引を出すってびっくり。
平野恵が戻るから大引はいなくても大丈夫とか、
そんなつもりじゃないだろうな?

プロだから仕方ないとはいえ、ハムはドライな球団なんだなあ、と改めて感じたよ。
今後、ハムで現役まっとうする選手って出てくるのかなって心配するくらい。

あまりにメジャーメジャーと騒ぐから
日ハムが切れたんだろ。

来年たぶん海外に行くだろうし行っても
ポスティングでの入札も良くて3億くらいだろうから
糸井で良い選手2人を獲得できると
中期的に見てトレードしたんじゃないかな?

日ハムファンだが、こうゆう面は日ハムはあるんだよね。

オリックスとしては、木佐貫が抜ける事が一番痛いんじゃないか?
金子千、西、岸田は、ローテ確定だとしても、残りの先発投手が全く計算できない。
馬原も全盛期のピッチングが出来る保証もないので、
平野にかかる負担が大き過ぎる。
これでは、開幕早々に投崩になる可能性が高い。

糸井って契約更改時にゴテて 更改せずにポスティング直訴したから、球団を怒らせた?
これって 制裁トレードというか、球団に楯突いたら容赦なく放り出すという他の選手への見せしめトレードという感じだね。
糸井もまさか自分がトレードに出されると思わなかっただろうから、強気に出たんだろうけど。。。ビックリとショックだったろうね。
ファンもショックでしょうね

これで木佐貫が機能してくれたらCS進出は手堅いね。
打力が無ければまたバントとかつなぐ野球でコツコツやりましょうよ。
大引の守備も楽しみです。赤田のここぞという場面で一本が見たいです。
昨今のNPBは投手力が整っていればある程度上位には行けるので非常に楽しみです。
もちろん守備力のある日ハムだからこそ今回の糸井放出が出来たと思います。
きっと若手が一軍で活躍できるメドもたったのでしょう。
とにかく先発ローテが分厚くなりました。

心の整理がつかない状態っていうか…
ごねたから放出ってことなのか??

糸井が抜けたとこだけ見ると、日ハムはかなり損したように見えるが、冷静に見ると、日ハムは田中賢介の抜けた穴埋めに大引、先発ローテーションが計算できる木佐貫を取っている。
オリックスは平野が入ったことにより、大引を出して糸井をとったまではいいが、寺原、木佐貫が抜け、馬原が入っただけ、先発の層の薄さはより酷くなった。

驚いたけど、長い目で見ればメジャー志向のある糸井を放出するのは戦略上ありだと思う。
逆にオリックスは長期的なビジョンよりも今シーズンに懸ける思いが強いということだろうか。

つまり
年俸上げろ!!
メジャー行かせろ!!
これじゃ球団怒るわ。
実質レギュラー4年目だぜ

糸井はここまで契約更新を引っ張った挙句に来オフにポスティングを希望してたんだから、球団はサッサと放出したかったんだろうね。

ファンの人はショックだろうね。
でも、第3者の視点からすれば、日ハムは一貫した球団経営してる。
金をかけずに強いチームを作る。
糸井はそのうち海外へ行くだろうし、しかも高額。八木は確変終了という判断でしょう。

さて、糸井のトレードですが、非常にさびしい気持ちで一杯ですが、日ハムとしてはポスティングと言われ、現在の大リーグの野手市場の評価の低さから、ただ同然で売ることになるよりも、トレードで人的保障を得る事を考えて行なったのでは。
くわえて田中賢介が出て金子誠のリハビリなど内野に空きがでました。
伸び盛りの若手はいますが安定性のある大引は魅力的なのでしょう。
育成の日ハムらしく外野手の候補がいることも要因かもしれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130123-00000038-dal-baseから引用

 

■反応のまとめ

やはり賛否あるようです。
速報が出た段階では驚く声が多かったですね。

「日本ハムは何をやっているんだ」という声が多くある一方、
時間が経つにつれて、なかなか良いトレードだと
冷静に分析するコメントも目立つようになりました。

契約保留やポスティングでのメジャー挑戦の懲罰ではないか?といった見方や
日本ハムが得し、オリックスが損するトレードだと言う見方も
結構ありました。

また、日本ハムは「メジャーの球団のようにドライだ」とか
「戦力補強が的確だ」とか、日本ハムのフロントを
褒めるコメントも見受けられました。

※最後に
間違いや意見等ございましたら、コメントして頂けると嬉しいです。



“日本ハム・糸井 電撃トレードの理由と検証、ネットの反応 まとめ” への2件のフィードバック

  1. とおりすがり より:

    糸井選手が国内FA権をとるまでは、あと3年、海外FAまではあと4年とありますが

    正しくは国内FAはあと4年、海外FAはあと5年ですよ

    ソース(2012年開幕時)
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2012/meikan/fighters/7.html

  2. 管理人 より:

    ご指摘ありがとうございます。
    修正させて頂きました。

    それにしても、残り4日で1年に届かないとは、かわいそうですね。

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