赤ちゃんにしっぽを噛まれても、怒らない猫(動画)

猫は人間の赤ちゃんに対して、どう接するかを検証してみます。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

「赤ちゃんにしっぽを噛まれても、怒らない猫」

30秒過ぎに人間の赤ちゃんが猫のしっぽを噛んでいます。

しかし、猫は声を上げながらも、ぐっと我慢しています。

大人がコレをやったら、確実に猫パンチを食らってしまいますよね。

一般的に、猫は、自分より身体が大きくても
人間の赤ちゃんを「赤ちゃん」ときちんと認識していて、
怒るようなことはしないということです。

他の動物の赤ちゃんと同様に、人間の赤ちゃんにも攻撃性がないということや、
じゃれているだけということを良く理解しているようです。

猫も人間と同様、他の動物の赤ちゃんを「かわいい」と思っているのではないか
とのコメントもありました。

人間は他の動物が赤ちゃんかどうかは見た目ですぐ分かりますが、
猫はどのように人間の赤ちゃんというのを判別しているのでしょうか?

次の動画も興味深いです。

この動画は、おそらく携帯電話で撮影したものと思われます。

「赤ちゃんと猫のボクシング対決」



続き

赤ちゃんと飼い猫がボクシングをするかのような形でじゃれあってますね。

注目ポイントは、猫が爪を引っ込めて、甘噛みならぬ
「甘引っ掻き」をしている点です。

赤ちゃんがじゃれて遊んでいるということをしっかり認識していて、
猫は手を出すときは、ケガをさせないように爪を出していませんね。

大人であれば、たちまち、爪で引っかかれてしまうでしょう。

大人の猫は、人間の赤ちゃんに対しては、とても優しいですね。

次の動画は、赤ちゃんと猫が身体全体でじゃれ合っています。

「赤ちゃんと猫のプロレスごっこ」



猫は赤ちゃんに飛びかかっていますが、攻撃の意図は全くありませんね。

猫と赤ちゃんが楽しく遊んでいるという雰囲気が思いっきり伝わってきます。

見ていて、とても可愛いし、心が温まりますね。

猫は、猫の赤ちゃんと同様、人間の赤ちゃんでも
「あやしてあげよう」とか「遊んであげよう」という気持ちになるようです。



コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

アーカイブ

このページの先頭へ