珍しい「振り逃げ3ラン」【高校野球】(動画)

かなり珍しい振り逃げ3ランです。

地区大会ですが、強豪同士の対戦でもこういうことが
起きるんですね。

珍しい「振り逃げ3ラン」


とても特殊なケースなので、この動画は何回も観ました。

実況の方は、とても冷静で、素晴らしい仕事をしてますね。

その場面の可能性を丁寧に解説していて、
とても分かりやすいです。

振り逃げ3ランは、間違いなく成立していますので、
完全に横浜高校のミスですね。

ワンバウンドで空振り3ストライク目を取り捕球したら、
必ず打者にタッチするか、1塁に投げるという一連の動作を
日頃の練習で出来ているかどうかの差ですね。

野球はルールが複雑なところもあるので、
練習で基本ルールの徹底をしなくてはいけませんよね。

次の動画のケースも特殊ですが、ルール上、まれに起きます。

「済々黌vs鳴門でドカベン『ルールブックの盲点の1点』の再現」


こちらが本家(参考)解説あり
「ドカベン ルールブックの盲点の1点」


済々黌vs鳴門の場合は、サードベースを踏んで、第4アウトをとり、
第3アウトの置き換えを審判にアピールする必要がありますね。

同様のケースをブラック・バラエティでもやってました。

このプレイは、私もドカベンを読んで、知っていましたが、
実際のプレイで観たのは、初めてです。

ドカベンでは、「ルールブックの盲点」となっていますが、
「盲点」という感じではなく、稀に起こりうるプレーの一つでは
ないかと思います。

済々黌の本塁を踏んだ走者は、後からのインタビューで
「ドカベンを読んで、ルールを知っていた」
「以前の回で同様のプレイがあったが、その時のプレイを見て、
ショートはこのルールを知らないと思ったから狙ってやった」
という風なコメントをしています。

さすが、頭の良い学校は違うなと思いました。

続いての動画もとても珍しいプレイです。

インフィールドフライでサヨナラ 日大藤沢vs武相


【高校野球】日大藤沢-武相のサヨナラのシーンをゆっくりで解説してみた


解説動画を見れば、なぜこういうことが起こったか分かりますね。

細かいルールをきちんと知っているか知らないかが、
勝敗を分けてしまった例です。

私も野球経験者ですが、インフィールドフライや
振り逃げといったケースは、正直分かりにくいです。

でも、ちょっと複雑なところが野球の面白いところでもあります。



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